フレンズ歯科院長から pureté店長へ

こんにちは!
pureté店長の谷 智子です。
私はフレンズ歯科クリニックという歯科医院を15年間開業していました。開業して当初は、地域の子供たちの歯は私が守る!というスローガンを掲げてフッ素などの劇薬を使い、虫歯予防をしていました。

しかしながら、ある時野生のゴリラは虫歯にならないけど、動物園のゴリラは虫歯になる!と聞いた時、いくら削って詰めても、劇薬のフッ素を使っても、その処置は一時凌ぎでしかないことに気づきました。

 

では、野生のゴリラと動物園のゴリラの違いはなんだったのでしょうか?その違いは食べ物です!野生のゴリラは100%自然な食べ物を食べ生涯虫歯にも病気にならずに天寿を全うします。

それに対して、人間と同じような食べ物を食べているゴリラは虫歯や歯周病になります。また糖尿病などの慢性疾患にもかかります。そこに気づいて以来、患者さんに「虫歯で痛い思いをしないためには、明日から野生のゴリラと同じような食生活をすれば良いよ!」と患者さんにいい続けました。
 でも、残念ながら誰も翌日からゴリラと同じように自然な物を食べる生活に、100%移行することはできませんでした。さすがに私も、加工したおやつや甘いものを食べることを100%否定するよりも、より安全で純粋な材料を使ったお菓子を提供したり、その食べ方を伝える方が、子供たちの歯を守ることにつながって行くことに気づきました。
 

 そしてこれは本当に不思議なご縁ですが、我が家にはパティシェの技術を学んでいる家族がいます。最初は卵やクリームなどの動物性食品を使った、従来のお菓子を作っていました。ですから私の希望である動物性食品を一切使わず、小麦グルテンフリーのお菓子を作るのは難しいと敬遠していました。

 しかしながら、次第に人に動物にも地球にも優しい動物性の食品使わない、ヴィーガンのお菓子作りに徐々に興味を持ち始めました。そして今では、植物性の原材料だけでどうやって美味しさを引き出すか?について日々研究しています。

 どうせ食べるなら、「虫歯になりにくく、より安全で純粋な材料を使ったお菓子を楽しんんで欲しい!」そんな思いから始まった、この小さなお店の名前の「pureté」はフランス語で「純粋」を意味します。「
pureté」では動物性の原材料を一切使わず、グルテンフリーで出来るだけ純粋な原材料を使ったお菓子で、あなたに幸せを届けたいと考えています。

 

 

 



2003年に開業していらい地域のみなさまと共に、歩んでまいりましたフレンズ歯科クリニックは2018年の9月の末日を持って閉院いたしました。11月からは経営が変わりハート歯科として、リニューアルオープンいたしました。開業中は大変お世話になり本当にありがとうございました。

ハート歯科のご連絡先はこちらからご確認くださいませ。

pureté店長の著書ご案内♪

フッ素のような劇薬を使わなくっても、これからはもっと美味しく楽しく虫歯予防をするのがトレンド!15年間のフレンズ歯科での臨床の中で分かった、あなたとお子さんの歯とデカルトが魂の座と呼んだ大切な腺器官の松果体を守る情報を集めました!

〜虫歯予防はフッ素よりチョコで〜
もう子供の歯を削って、フッ素は詰めません。

虫歯予防であなたに伝えたかった事をkindle電子書籍にしました

 

フレンズ歯科を開業して14年目になりました。正直こんなに長い間「良くもやってこれたな」と、思います。これも、患者様や従業員さんや家族など、関わってくださっている方々のお力添えあっての事と、理解しております。本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。


 しかしながら、日々診療していて私たち歯医者が本当に患者さんに伝えるべき事は、ブラッシングの仕方やメインテナンスの大切さではなく人類は本来虫歯や歯周病はおろか、不正歯列に苦しむ必要が本来はない事であると、ここ数年間ずっと痛感してきました。

 

 そこでチェアーサイドでは十分伝えきる時間もないので、それなら電子書籍に患者様にお伝えしたい事をまとめよう!と、取り組み今回なんとかアップロードする事が出来ました🎵

 

 表紙のデザインはローフードシェフで現在はスーパーフードのリーディングカンパニーZENNOAジャパン社の社長さんの土門大幸さんの著書「野菜がごちそうビタミンごはん。」を参考にさせて頂きました。土門社長お忙しい中、表紙のデザインを参考にさせて頂くことを快諾して下さりありがとうございます♪

 

 

 

血のきれいな子は

なぜ虫歯にならないのか?

★お子さんの幸せを願う健康オタクおかんへ贈る

歯医者に行く前の究極の処方箋★
【内容紹介】
 

 お子さんが虫歯になった時あなたならどうしますか?多くの場合は、歯科医院に連れて行って虫歯の治療を受けるでしょう。そしてあなたも一度削って詰める治療を受ければもう安心と思っているかもしれません。でも、削って詰めるだけでは実は何も解決していません。

 歯は一度削ると口腔内の環境が変わらない限りどんどん悪くなります。本書の前半では、治療の悪循環のスパイラルをご紹介致します。あなたやお子さんが小さい頃歯の治療を、歯医者さんで受けた事がある方であれば、歯の治療は小さなお子さんにとってどれだけ恐怖心をあおるものか、ご存知かもしれません。


 正直歯科医院側にとっても小さなお子さんの治療は大変です。でもそんな大変な思いをして治療をしても実は治療はあくまでも対症療法で、根本治療では有りません。では、虫歯の根本治療はなんでしょうか?その秘密は「血液をきれいにする事」に有ります。では血液をきれいにする為には何に気を付ければいいのでしょうか?その秘密は「食」に有りました。


「私たちの血液をきれいにする食とは?」「人間は本来何を食べる動物なのか?」本書では血液観察のデータをふんだんに使いその疑問に明快に答えていきます。お手本は野生動物や未開の地の原住民達です。お子さんが一生虫歯と無縁で幸せでいられるように彼らから学びましょう。

本書はお子さんの幸せを願う健康オタクおかんへ贈る、歯医者に行く前の究極の処方箋です。本書を読んで歯医者に通うお母さんやお子さんの数が減り、少しでも医療費の削減につながるようであれば、こんなに嬉しい事はございません。


【目次】

■第1章■
前書き
虫歯の早期発見早期治療で歯の寿命が縮む
歯科治療・負のスパイラル
血液の浄化で健康に
毒血症について
■第2章■
■ミクロの世界から見た食の真実
出産は最大のデトックス
現代っ子の血液に大雪が舞う
生活習慣病は子供時代から始まる
環境汚染と子供の血液
ジャンクフードでミネラル不足に
意外?玄米も体からミネラルを奪う
フィチン酸90%↑減玄米の安全な食べ方
肉中心の糖質制限で血液に粗大ごみ
おかあさんやすめハハキトクと子供の健康
スポーツ万能を目指すならパンは食べるな
リーキーガットその他の原因
血液は細菌の温床になる
欧米食で歯周病菌も増える
ミルクでⅠ型糖尿病のリスクが13倍?
リーキーガット症候群まとめ
砂糖は子供をダメにする
目で見る我が子のストレス
現代っ子の血液はドロドロ
病気の時には無理に食べさせない
吸引毒・経皮毒と血液
薬と毒血症
子供の血液をきれいにする方法まとめ
コラム:タンパク質不足神話
■第3章■
本来の食性を取り戻し虫歯予防
虫歯の原因はミュータンス菌じゃない
完璧じゃなくてもOK虫歯予防の4ステップ
1、 虫歯の原因を知ろう
・何が虫歯の本当の原因?
・虫歯と微生物
・従来の歯科学は細菌に完敗
・歯科への警告:細菌≠虫歯の根本原因
・今も昔も虫歯の原因は変わらない
・砂糖は虫歯菌を殺菌
・「細菌が虫歯の原因である」はまだ一度も証明
された事はない
・虫歯の本当の原因は食生活
・虫歯の原因は細菌でなく食事であることを裏付
ける一連の証拠
・虫歯の再石灰化(虫歯は放っておくに限る?)
2、 虫歯は自然治癒する
3、 虫歯を自然治癒させる食事の仕方
4、 唾液の強化で虫歯予防
・食品の酸度アルカリ度とPHの違い
・アルカリ性食品が虫歯の治療や予防に効く訳
食品の酸・アルカリ度表
コラム:玄米は虫歯になりやすい
未開の地の原住民の虫歯予防と食事の教え
ベジタリアン向け「歯とあなたの健康を守る食事のガイドライン」
太陽は虫歯の特効薬!日光浴で虫歯は半分に!
究極の虫歯の処方箋「自然に還れ!」
あとがき