2016年

12月

24日

認知症本当の原因って何だ?

認知症の本当の原因?

このアルツハイマーを治すのは可能だ♪というCNNの記事を見ると、やっぱりリーキーガットって直接的に認知症に影響しているんだなと思います♪

この記事の中で出てくる炎症性の反応を起こす食材はリーキーガットを引き起こす食材

全身に未消化のタンパク質をはじめとした毒が血流に回ると、身体中で好中球が集まり炎症反応が起こります。

また、そのゴミがβアミロイド、タウタンパクの貯蓄に繋がるのでは無いかな?と、個人的には思っています。

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2016年

11月

19日

フッ素で子供の歯が出来そこないに

コメントありがとうございました😊

先日フッ素に関するコメントを頂きました。内容的には、不安をあをるような記事は良く無いのでは?という話でした。

(以下頂いたコメント)

子供を持つ親として、不安ばかり煽られているように感じてしまいます。

フッ化ナトリウムは神経ガスの原材料とありますが、例えばフッ素を取り出すために入手しやすいフッ化ナトリウムが選ばれているのでは等考えられませんか。

そういう意味で本文全体的なフッ素とフッ化ナトリウムの物質の混同が気になります。その理屈でいきますと食塩(塩化ナトリウム)の原材料であるナトリウムは水(唾液)と反応して口の中で爆発してしまいます。

そんな危険なナトリウムが含まれた塩を食品に加えて摂取するなんて危険すぎる気がしてきます。同じように、先のフッ素とフッ化ナトリウムの2つは別の物質ではないかと思います。

高校の化学の授業で習ったように、化学的な組成で物質を作り出すものですから、フッ化ナトリウムが即イコール神経ガスであるかのような表現には違和感を覚えます。サリンも然りだと思うのです。

さらにフッ素と殺虫剤の項目では「フッ素=殺虫剤で害虫(ゴキブリやダニ等)を撃退」と書かれています。

※ここはフッ素であってフッ化ナトリウムではないですよね。フッ素自体が殺虫するのではなく、殺虫能力を促進させるだけではないですか?ご自身も「レセプターや酵素への結合能力の上昇や、移動性などが改善され」と言及されています。殺虫剤も神経ガスもフッ素もしくはフッ化ナトリウムが原材料として使われてはいますが、

それは大きな括りで見れば酸素(O)でも水素(H)でも水(H2O)でも同じように原材料として使われています。それ単体が殺虫成分や人体の神経に影響を与えている主成分ではないのではないでしょうか。化学についてはずぶの素人ですが、こちらで書かれている本文を読むだけでも上記のような疑問に思い至りました。

フッ化ナトリウムの安全データシートと低濃度の項目。
GHSのSDSの規格では、反復ばく露では区分2に分類されているようです。

つまり、「動物」実験であり、「ヒトの健康に有害である可能性があると考えられる物質」と定義されています。

確かに可能性があるので、否定はできませんが、さらに調べると、詳しいガイダンスがありました。実験動物を用いて実施した 90 日間反復投与試験で観察されるガイダンス値(案)の「経口(ラット)」の項目では、 単位は「mg/kg 体重/日」、「10<C≦100」 容量とあります。

例えば成人体重60kgの人で最低容量の11であれば、1日に660mg、子供の体重5kgであれば55mgです。一般販売されている歯磨き粉のフッ化ナトリウムの配合濃度は1,000ppm以下ですので、配合量が55mgですと、歯磨き粉全体では55gの容量となります。

一般的なこども歯磨き一本の容量は40g。つまり、1日で摂取しようとすれば1本分以上の歯磨き粉を90日間飲み込み続けなければいけない計算です。同じように食塩55mgを一日で食べれば体調が悪くなるのではないでしょうか。しかも毎日90日間反復投与となれば言わずもがな…

明海大学の筧光夫先生の研究もありますが、こちらは論文ではなく講義録のようですね。
論文では逆の結果が大勢のようですが、論文と講義録ではどちらの方が信頼性は高いといえるのでしょうか。

自分自身だけでなく、子供の将来の歯ともなれば真剣になります。
そして調べていくとどれが本当でどちらが詭弁なのかわからなくなります。
ぜひ上記の根拠となり、これら「フッ素神話」を検証された下記先生方の見解に対するご意見を続編で拝読させてください。

http://www.fukushige-dc.com/dcblog/?p=1128
http://www.nagase-dental.net/column/archives/176

博学な先生方が利益優先でなく、科学的で論理的な議論(妄信的な言い合いでなくディベート)をしていただき、子供たちの歯を心配する私たち親の不安が解消されますことを願って投稿させていただきました。

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2016年

11月

01日

フッ素→サリン→殺虫剤

今日は開業当初の話からサリン・殺虫剤・フッ素を

一本の線で繋いでみようと思います♪

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開業当初は長女が4歳。次女が2歳でした。

「子供達のお遊戯会などの行事に気兼ねなく参加したい!時間的な余裕が欲しい!」こんな思いを持って開業に踏み切りました。

また我が子と小児の患者さんの居場所のために、ユニットを1台置くのを減らしてキッズルームも広めに取りました。

しかしながら、これがいかに甘い考えであったか!を理解するまでにはあまり時間はかかりませんでした。当時は住宅ローンと開業時の借入金で、ダプルローンの返済が始まりました。

歯科院は全国で、平成27年1月の時点で6万8千件以上。私が開業した地区も歯科医院が乱立する激戦区。最寄りの駅からフレンズ歯科まで歩く間のエリアに、10件以上の歯科医院があります。

そんな状況で一体患者さんは来てくれるのか?ダブルローンは支払えるのか?そりゃーもう経営を軌道に載せるために必死です。

ですから、開業当初自分の子供たちと、患者さんのために設置したキッズルームでしたが、結局我が子はほとんど利用せず、保育園に預けっぱなしになりました。

当時保育園は8時まででしたが、閉園時間ギリギリになることもしばしば。お迎えに行くと、ポツンと我が子だけが残されているということもしばしば。

でも当時は「地域の皆さんの口腔内の虫歯を予防でゼロにする!」というカリオロジーの全盛期の時期でした。

ですから私達フレンズ歯科のミッションも、「予防で虫歯を根絶することでした!」

でもね、その当時の(実は今もですが)虫歯予防のための3種の神器ってなんだっと思いますか?

あなたもよく知っているあの薬剤・食品達です。

虫歯予防の三種の神器

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2016年

11月

01日

削る歯医者から最後の伝言

 

ちょっと思うところが有って、ある実験をしてみる事にしました。

実験の動機はこの気持ちを隠し通す事が出来なくなったからです。

もう心のハードディスクの容量が一杯で、これ以上保存不可能になって来ました。

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正直に言います。今回の実験では「削る歯医者人生」に幕を閉じる代わりに「好きな事をする」実験をしてみようと思います。

私は「歯を削るのが大嫌いです」。理由は後ほどお話します。でもいままでは、色んな理由を付けて「歯を削る事」を止められずにいました。

その理由の一つひとつはまるで自分の意思とは関係なく、憑依してきた亡霊のように自分では決して祓えないもののように感じていました。でもそれは全く見当違いな思い込みだった事を最近ようやく理解しました。

この世の中に自分の意思とは無関係な事など存在していなかったのです。この世の中心は私たち一人ひとりです。そして自らの意思でこの世に起こる現象の全てを作りだしている。

「そう私たちは創造する存在。」

今回の実験はこれが本当かどうか、実感を得るのが目的です。

今後は削らない歯医者を目指し、好きな事をして生きていく実験です。

ところで好きな事って何するの?

以前の私なら、「自分には何の取り柄も価値もない〜」なんて泣き言を言っていたと思います。でも最近は「人は有るがままでで完璧♪」が自分の中では当たり前な事になっているので、今は自信を持ってこんな宣言をしたい気分です。

「好きな事をやってみます!」(「削る歯医者の遺産」という内容の本を書く。)本心・本性・本音を素直に生きてみようと思います。

囚われの枠を超え本来の自分の人生を生きる実験をしたいと思います。もちろん「そんな事して本当に大丈夫?」という周囲の声も気にならないと言ったら嘘になります。

でも、先日ジョンディマティーニの翻訳者で白川神道の言霊師の染川 瀬乙さんのワークショップで、この実験を後押しするストーリーを伺いました。

あなたにも役立つと思うし、実験の趣旨をご理解頂くのに、ピッタリなお話しなのでちょっとシェアいたしますね。

さあ実験の始まりです!

 

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