2016年

11月

01日

フッ素→サリン→殺虫剤

今日は開業当初の話からサリン・殺虫剤・フッ素を

一本の線で繋いでみようと思います♪

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開業当初は長女が4歳。次女が2歳でした。

「子供達のお遊戯会などの行事に気兼ねなく参加したい!時間的な余裕が欲しい!」こんな思いを持って開業に踏み切りました。

また我が子と小児の患者さんの居場所のために、ユニットを1台置くのを減らしてキッズルームも広めに取りました。

しかしながら、これがいかに甘い考えであったか!を理解するまでにはあまり時間はかかりませんでした。当時は住宅ローンと開業時の借入金で、ダプルローンの返済が始まりました。

歯科院は全国で、平成27年1月の時点で6万8千件以上。私が開業した地区も歯科医院が乱立する激戦区。最寄りの駅からフレンズ歯科まで歩く間のエリアに、10件以上の歯科医院があります。

そんな状況で一体患者さんは来てくれるのか?ダブルローンは支払えるのか?そりゃーもう経営を軌道に載せるために必死です。

ですから、開業当初自分の子供たちと、患者さんのために設置したキッズルームでしたが、結局我が子はほとんど利用せず、保育園に預けっぱなしになりました。

当時保育園は8時まででしたが、閉園時間ギリギリになることもしばしば。お迎えに行くと、ポツンと我が子だけが残されているということもしばしば。

でも当時は「地域の皆さんの口腔内の虫歯を予防でゼロにする!」というカリオロジーの全盛期の時期でした。

ですから私達フレンズ歯科のミッションも、「予防で虫歯を根絶することでした!」

でもね、その当時の(実は今もですが)虫歯予防のための3種の神器ってなんだっと思いますか?

あなたもよく知っているあの薬剤・食品達です。

虫歯予防の三種の神器

私が開業した当初はカリオロジーという虫歯予防の学問が全盛期でした。

カリオロジーではまず虫歯のなりやすさの判定の為に唾液検査(サリバテスト)をします。

唾液検査(サリバテスト)の判定項目

虫歯のきっかけになるミュータンス菌

→数が多いほど虫歯の危険性が高いです

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ラクトバシラス菌

→数が多いほど口腔内の環境が劣悪です

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唾液の緩衝能(虫歯を守る能力)

→青→緑→黄色と唾液のPHが低下するにつれて、虫歯の危険性が上がります

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開業当時は虫歯のリスク検査をする為に、よくサリバテストをやっていました。

 

その検査で虫歯のリスクが高ければ、それを管理する為に、以下の様な虫歯予防の3種の神器を使い歯科医院に定期的に通院してもらい、虫歯予防の提案をしていました。

 

その時よく使っていた3種の神器は以下の3つ。

 

・フッ素

・PMTC(機械的な歯面清掃)

・キシリトール

 

誤解を恐れずに言ってしまえば、虫歯予防は長らく使っていなかったお部屋のお掃除をするのと同じ感覚。まず掃除機でお掃除=PMTC。それからフッ素=殺虫剤で害虫(ゴキブリやダニ等)を撃退。最後に兵糧攻めで細菌が代謝できない遺伝子組換え作物が原材料のキシリトールを投入。

だけどその方法は本当に安全なのでしょうか?

私もその当時はもちろん安全だと思っていました。

しかしながら、例えば歯医者さんや行政で勧められたり、歯磨き粉に入っているフッ化ナトリムですが、ある化学兵器の原材料だという事は聞いたことはありますか?

聞いたことがなかったですか?

実はフッ素は意外な化学兵器、殺虫剤、に含まれているんです!!

化学兵器とフッ素

神経ガスの原材料=フッ化ナトリウム

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2013年の9月3日の付けの英国のインディペンデント紙に、政府が英国の会社に神経ガスの化学物質をシリアに輸出させたというタイトルの記事が載りました。

サブタイトルに呼吸器系の兵器の為に今回輸出許可したのは「フッ化ナトリウムとフッ化カリウム」だと説明しています。

「フッ化ナトリウムは化学兵器の原材料だった!」

インディペンデント紙は2016創刊30年を迎えたイギリスの由緒正しい高級紙で、今年の3月からイギリスで初めて紙の新聞の発行を中止し、デジタル版のみにした注目も浴びている最先端を行く新聞社でもあります。

米国ではすでにリーマンショックを受け、100年以上の歴史を持つ名門紙が、紙からデジタル版へと移行しているし、フィルムの写真からデジタルカメラに移った時のようですね。

そんな所からも森羅万象、万物は流転するものだなと、改めて実感しますよね〜。

でも不思議なもので、フッ素に関してはこれだけ正体を明かすような様々な情報が出ていてもなお、歯医者になってから四半世紀以上経過しましたが、歯科医師側の虫歯予防=フッ素塗布神話は今もなお崩れていません。

子供達に塗布しているフッ化ナトリウムが、化学兵器だと認めているのはインディペンデント紙だけではありません。

以下に平成8年度版警察白書からサリン等の製造方法について引用してみましょう。

以下は化学兵器が製造されていたとみられる施設内部の写真です。

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地下鉄サリン事件が起きた時には私も歯科医として働き始めていたので、当時のニュースで「フッ化ナトリウムが第●●サティアンから出てきた」と耳にし「え?フッ化ナトリウム。子供達の虫歯予防に毎日使っているあのフッ素?」と思った事をはっきり覚えています。

(以下平成8年度警察白書からサリン等製造に関して引用)

 

第2節 オウム真理教の組織犯罪活動等の実態

(前略)

(2) サリン等製造
ア サリン製造等の計画及び準備
 平成5年3月ころ、教団代表は、教団の教義・思想を実現するため、有毒ガスを散布して多数人を殺害することを計画し、大学院で化学を専攻した信者に対し、各種研究及び開発を指示するとともに、大学薬学部出身の信者に、有毒ガス製造用の化学薬品購入のためのダミー会社を設立させた。
 (中略)
イ サリンの毒性
 サリンは、自然界には存在しない人工の有機リン系化合物であり、人の神経の働きを阻害する神経剤である。体表のどこからでも吸収され、身体組織の酵素の作用を阻害することによって、人の神経伝達を妨げる。このため、人は呼吸中枢を麻痺(ひ)させるなどの症状を引き起こし死に至る。
ウ プラントの建設
 教団では、上九一色村に建設されたクシティガルバ棟と称する教団施設内で、繰り返しサリン製造の実験を行い、サリン製造工程を確定し、サリン原料を購入するために設立したダミー会社を通じ、薬品販売会社からサリン生成に必要な三塩化リン、フッ化ナトリウム、インプロピルアルコール等を大量に購入した。
 また、教団代表は、サリンの大量生産のためのプラント建設を指示し、サリンを1日2トン、合計70トン生産することを目標に、第7サティアンと称するプラントを建設した。

(引用終了)

太字にした部分をお読みいただくとお分かりいただけたかと思いますが、サリンは神経伝達を妨げ、呼吸中枢を麻痺させる神経毒です。

そしてその神経毒のサリンを作る為には、歯医者さんが子供達の虫歯予防に使っているフッ化ナトリウムが必要だったのです。

化学兵器サリンの原材料だと分かっただけでもフッ化ナトリウムの危険性について十分認識して頂けたとは思いますが、更にこちらのデータも合わせてご覧くださいませ。

 

フッ素と殺虫剤

DAIKIN さんのHPによると、フッ素系農薬について次のような記載があります。

「フッ素系農薬は、F原子あるいはCF3基を含有するもので、フッ素のミミック効果、脂溶性、電気陰性度、C-F結合の強さなどの特徴が複合的に効いて、特異な薬効、薬剤の省資源化などにつながり、今では30%がフッ素系であるといわれる。」

つまり農薬にフッ素を導入すると、レセプターや酵素への結合能力の上昇や、移動性などが改善され、フッ素系農薬はこの30年間で3倍に増えているそうです。

フッ素は実は農薬界で実に注目を浴びている薬剤なのです!

ですから、先ほど虫歯予防で使うフッ素=殺虫剤で害虫(ゴキブリやダニ等)を撃退。と、書きましたが実はこれは冗談ではなくリアルにゴキブリやダニなどの殺虫剤の原材料を虫歯予防で子供達の歯に塗っているのです。

因みに昭和化学株式会社さんで出している安全データシート(SDS)によれば、
ふっ化ナトリウム(Na-F)の用途には、以下の様な記載がなされています。

ふっ化ナトリウム安全データシート

■その他の用途(当該製品規格に限定されない一般的用途。規格により用途は相違。)  ↓

防腐剤、殺菌剤、殺鼠剤(失効農薬)、防汚剤、金属表面処理剤、アルカリ中和剤  虫歯予防薬剤、接着剤、合成中間体、医薬・医薬中間体、メッキなど

■危険有害性情報   飲み込むと有毒(経口) 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 重篤な眼の損傷 遺伝性疾患のおそれの疑い   生殖能または胎児への悪影響のおそれの疑い 神経系、肝臓、心臓、腎臓の障害 長期又は反復ばく露による呼吸器、腎臓、神経系の障害 長期又は反復ばく露による心臓、歯、骨の障害のおそれ 水生生物に有害 長期的影響により水生生物に有害

■救急処置

飲み込んだ場合、口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。

直ちに医師に連絡すること。

■特定標的臓器・全身毒性   (反復ばく露)

実験動物については、「門歯の白色化、脆弱化、間質性腎炎の増加、尿細管  の拡張、脱水症状、傾眠、円背姿勢、歯の白色化と異常な傷みが生じた、歯 のフッ素化、骨硬化症」

長期又は反復暴露による心臓、歯、骨の障害のおそれ

(引用終了)

歯医者として見逃せないのは、殺鼠剤として使われるのと同じ薬剤が虫歯予防で子供達の口に入れられる事。しかも、安全データシートには飲み込むと有害で、口を直ちにすすぎ、医師に相談と書いてあります。

なんたる矛盾!

そして更にフッ化ナトリウムは歯を脆弱化させ、異常な痛みを生じさせると書いてあります!

実は歯学部のでのフッ素の公衆衛生教育ではある詭弁を使います。

それは簡単に言ってしまえば、歯磨き粉に入っている様な低濃度のフッ素なら歯を強くするけど、高濃度のフッ素では班状歯などの異常を生じさせる!と、いうも理論。

フッ素が虫歯予防に良いと言われ始めたのは実に70年以上も前の1939年の事。当時の検査機器は現代と比べて格段に精度が劣ります。実験もフッ素は歯の表面に取り込まれて、フルオール化してフルオールアパタイトという強固な結晶構造になるらしい?というアバウトな推論の元に生まれたのがフッ素神話。

しかしながら顕微ラマンの時代になって世界で初めて実は濃度に関係なく、フッ素は歯を強化する事はない!事を明海大学の筧 光夫先生が研究で明らかにしています。

 

結論!フッ素で歯質強化はありえない!

 

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筧先生の研究ではフッ素推進派の方々が、進める理由として挙げている効果である歯質強化はありえない!と結論付けています。

生体アパタイト結晶形成機構とフッ素イオンの影響」

明海大学の筧 光夫先生の研究

(以下はその本文より抜粋しています )

「はじめに、顕微ラマン装置を用いてフッ素処理した歯と合成アパタイト結晶にフロール化が本当に生じているか否かについて分析結果を報告する。

結果は処理時間にかかわらずメディアを通じて宣伝されているような結晶構造中におけるフッ素イオンの置換は認められずフロール化は起こっていない。当時は、結晶構造の変化を直接分析できる高性能な装置は無く、試料中におけるフッ素量増加の分析結果を基に推測したにすぎなかったが、フッ素処理することでより難溶性のフロールアパタイトが形成されるとして多くの研究者に受け入れられて、今日に至っている。

さらに、顕微ラマン分析装置の出現にもかかわらず、現在予防歯科で行われている処理方法で作成した試料のラマンデータの分析報告が見当たらない。むしろ、論文に記載されている試料の処理過程は、歯科で行われている虫歯予防処理とはるかにかけ維れ、非現実的である。・・・」

「1.J.F.Volker,Proc.Soc.Exp.Biol.Med.1939(42)725-727

1939年ごろに、フロール化が起こるのではないかと推測した報告が出されて以来、フッ素に対する有効性の議論が始まったと思われる(文献1)。 」

 

残念ながら、筧先生も指摘していらっしゃるように電子機器が発達した現在でも、ラマン顕微のデータの分析報告はなされていない様子です。それはなぜなんでしょうか?

 

(フッ素毒警告サイトを主宰されている村上 徹先生のHPより)

 

フッ素の真実をかかりつけ医に伝えよう!

 

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さてここまでいかがでしたでしょうか?

さて、毎日子供達にサリンの原材料で殺虫剤で殺鼠剤で、歯を脆弱化するフッ素入りの歯磨き粉を使っている場合ではないし、使っている方がいたら直ちにこの情報を教えてあげたいという気持ちが高まりましたでしょうか?

結局私たち歯医者はまことしとやかに、フッ素の良さを歯学部で学んで来ています。しかも権威ある大学病院でのフッ素神話教育を集団で受けています。ですので、フッ素神話を後から書き換える事は中々難しいという事を皆さまにご理解いただけると、私の仲間の歯医者の為にも嬉しく存じます。どうぞ彼らを責めないでやって下さい。そしてあなたが彼らを正しい道に導いてやって下さいませ。

私達歯医者はフッ素に関しては裸の王様状態かもしれません。

例えば弁護士さんたちは頭が良く、外から俯瞰的にも観察しながら、フッ素の真実を分析できる立場にいます。弁護士さんたちの真実を見極める目はさすがです。

日本弁護士連合会ではフッ素の集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書が厚生労働省に提出されています。

このサイトから、日本弁護士連合会が出している集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書がダウンロードできます!

 

さて、最後にあなたに質問です?

あなたは歯医者さんと、弁護士さんの言う事のどちらを信じますか?

答えはあなたにお任せしますが、個人的には最初はどちらの言う事も鵜呑みにせず、是非ご自身でフッ素に関して色々調べてみる事をお勧めします。

世の中には専門家と言われる方がたくさんいますが、そうした方たちが真実を語っているとは限りません。私が言っている事にもそれは当てはまります。

歯医者さんの中にはフッ素は本当はサリンの原材料なのに、そんな事は露知らず学校で習った詭弁だけを信じて臨床で使っている場合も多いでしょう。

多くの歯医者さんはきっとこんな事は知らないでしょう。あなたがもし子供達の口にこんな化学兵器の原材料を入れてはいけない!と、思ったら是非、勇気を出して、かかりつけの歯医者さんに教えてあげてください。

恐らく、歯医者さんよりあなたの方がこの話を、素直に受け入れる事が出来ると思います。どうぞ私の愛すべき仲間達をそっとあなたが導いてやって下さいませ。勇気あるあなたを頼りにしています。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

このシリーズは私が気が済むまで続きます♪

 

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コメント: 3
  • #1

    子供を持つ親 (木曜日, 10 11月 2016 13:06)

    子供を持つ親として、不安ばかり煽られているように感じてしまいます。

    フッ化ナトリウムは神経ガスの原材料とありますが、例えばフッ素を取り出すために入手しやすいフッ化ナトリウムが選ばれているのでは等考えられませんか。そういう意味で本文全体的なフッ素とフッ化ナトリウムの物質の混同が気になります。その理屈でいきますと食塩(塩化ナトリウム)の原材料であるナトリウムは水(唾液)と反応して口の中で爆発してしまいます。そんな危険なナトリウムが含まれた塩を食品に加えて摂取するなんて危険すぎる気がしてきます。同じように、先のフッ素とフッ化ナトリウムの2つは別の物質ではないかと思います。高校の化学の授業で習ったように、化学的な組成で物質を作り出すものですから、フッ化ナトリウムが即イコール神経ガスであるかのような表現には違和感を覚えます。サリンも然りだと思うのです。

    さらにフッ素と殺虫剤の項目では「フッ素=殺虫剤で害虫(ゴキブリやダニ等)を撃退」と書かれています。※ここはフッ素であってフッ化ナトリウムではないですよね。フッ素自体が殺虫するのではなく、殺虫能力を促進させるだけではないですか?ご自身も「レセプターや酵素への結合能力の上昇や、移動性などが改善され」と言及されています。殺虫剤も神経ガスもフッ素もしくはフッ化ナトリウムが原材料として使われてはいますが、それは大きな括りで見れば酸素(O)でも水素(H)でも水(H2O)でも同じように原材料として使われています。それ単体が殺虫成分や人体の神経に影響を与えている主成分ではないのではないでしょうか。化学についてはずぶの素人ですが、こちらで書かれている本文を読むだけでも上記のような疑問に思い至りました。

    フッ化ナトリウムの安全データシートと低濃度の項目。
    GHSのSDSの規格では、反復ばく露では区分2に分類されているようです。つまり、「動物」実験であり、「ヒトの健康に有害である可能性があると考えられる物質」と定義されています。確かに可能性があるので、否定はできませんが、さらに調べると、詳しいガイダンスがありました。実験動物を用いて実施した 90 日間反復投与試験で観察されるガイダンス値(案)の「経口(ラット)」の項目では、 単位は「mg/kg 体重/日」、「10<C≦100」 容量とあります。例えば成人体重60kgの人で最低容量の11であれば、1日に660mg、子供の体重5kgであれば55mgです。一般販売されている歯磨き粉のフッ化ナトリウムの配合濃度は1,000ppm以下ですので、配合量が55mgですと、歯磨き粉全体では55gの容量となります。一般的なこども歯磨き一本の容量は40g。つまり、1日で摂取しようとすれば1本分以上の歯磨き粉を90日間飲み込み続けなければいけない計算です。同じように食塩55mgを一日で食べれば体調が悪くなるのではないでしょうか。しかも毎日90日間反復投与となれば言わずもがな…

    明海大学の筧光夫先生の研究もありますが、こちらは論文ではなく講義録のようですね。
    論文では逆の結果が大勢のようですが、論文と講義録ではどちらの方が信頼性は高いといえるのでしょうか。

    自分自身だけでなく、子供の将来の歯ともなれば真剣になります。
    そして調べていくとどれが本当でどちらが詭弁なのかわからなくなります。
    ぜひ上記の根拠となり、これら「フッ素神話」を検証された下記先生方の見解に対するご意見を続編で拝読させてください。

    http://www.fukushige-dc.com/dcblog/?p=1128
    http://www.nagase-dental.net/column/archives/176

    博学な先生方が利益優先でなく、科学的で論理的な議論(妄信的な言い合いでなくディベート)をしていただき、子供たちの歯を心配する私たち親の不安が解消されますことを願って投稿させていただきました。

  • #2

    フレンズ歯科 (水曜日, 16 11月 2016 14:03)

    コメントありがとうございます♪
    後ほどコメントにご返信する記事を書かせて頂きます
    どうぞよろしくお願い致します

  • #3

    フッ素 (火曜日, 22 11月 2016 01:58)

    フッ素には疑問が残りますがフッ化ナトリウムは過去の疫学調査からは有用性は認められると思います。
    しかし、フッ化物塗布をした歯質を30分放置し、蒸留水でよく洗浄した後、エナメル質を削り粉末にした時フッ素イオンは検出できませでした。
    また、口の中のフッ素濃度を測定することは不可能なため正直生体への影響の相関関係は証明することは困難ではないでしょうか
    まして食品の中 野菜や魚 ビールにもフッ化物は含有しているのでそこまで危険ではないのではと思います。
    後ろ向き研究で有用性とリスクを判断したらいかがでしょうか